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2016年04月19日

新築建物の登記

地震で、多くの家屋が倒壊した、熊本の人達のことを考えると、申し訳なくも思うのだが、不動産は、法務局に登記することで、自分の財産を証明することになる。不動産の現況と権利関係を登記簿として記録に残す。普通ならば、必要書類を揃えて、司法書士事務所に依頼する。若い時、家を新築した時は、そのようにした。到底、自分で手続きをするなどという発想はなかったし、知識も無い。仕事で法人の総務の仕事を任され、不動産の登記について経験した。抵当権の抹消の登記などはそれほど難しくない。ただ法人の建物、土地なので、法人の代表者の委任状が必要になる。今度は、自分の名義の家になるから委任状も必要ない。
手間と時間はかかるかも知れないが、自分でやろうと思って調べたら、インターネットでできるようだ。法務局のホームページに「建物の表題登記のオンライン申請」という手引書が載っている。それを読む限り自己申請は可能だと思った。添付書類は、法務局に持参しないと無理なようだが、住基カードは有効なものがあるので、早速チャレンジして見ようと思う。


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