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2016年06月03日

グランドカバー



造園のことが関心事になっている。東西南北、梅林の中の宅地は、玄関先の駐車場が完成して、様になったが、母屋との間の斜面が取り残された格好になっている。半日陰で、芝も育ちそうに無い。コゴミなどの野草を植えてみたが、地肌を埋める緑になっていない。定期的に雑草とりが必要になっている。
 「グランドカバー」は、緑で地面を覆うことである。芝生が代表的な植物だと思うが、なかなか日本の風土では雑草が入ったりして管理しにくい。そういっても南面は、高麗芝にした。ゴルフ場や公園の管理された芝に魅了されているためなのだろう。苔も「グランドカバー」と言えるが、生育には不適な環境だということがわかる。芝の横なので、マッチしない。クローバーもよいが芝生に種が飛びそうで不合格。近所に庭好きの人がいて、木々の下草が常緑なので、尋ねてみると「ダイカンドラ」という植物だと言う。半日陰でも育ち、種も飛ばず繁殖力も良く、背丈も低く、刈ったりする手間もないという。季節的に植え込みが間に合いそうだ。試験的に数株植えてみようと思う。


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