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2016年06月30日

イギリスショック

6月の株式市場は、大荒れだった。イギリスの大方の予想に反し、EUからの離脱が決まったからだ。つくづく株式と言うものは、人間の心理と無関係ではないことを実感した。円高が進んだことで株が下落したことはわかるが、内需株まで下がるのだから驚きである。配当確定日が近いなどという要素は一蹴された感がある。暴落の後、少し落ち着いたのかわずかながらではあるが、値を戻している。
6月場所は、12勝10敗であるが、月初めと月末を比較すると、日経平均で1500円下落したことになる。暴落した日のように、大きく値下げした日があったからである。今回経験したのは、イギリスショックの後、内需株は値を戻すだろうという予測が当たったことだ。全体の株は下がっているが、短期間の譲渡益があった。長期保有を原則にしているが買いのチャンスもある。


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