☆☆☆荻原悦雄のフェイスブックはこちらをクリック。旅行記、書評を書き綴っています。☆☆☆

2016年06月30日

イギリスショック

6月の株式市場は、大荒れだった。イギリスの大方の予想に反し、EUからの離脱が決まったからだ。つくづく株式と言うものは、人間の心理と無関係ではないことを実感した。円高が進んだことで株が下落したことはわかるが、内需株まで下がるのだから驚きである。配当確定日が近いなどという要素は一蹴された感がある。暴落の後、少し落ち着いたのかわずかながらではあるが、値を戻している。
6月場所は、12勝10敗であるが、月初めと月末を比較すると、日経平均で1500円下落したことになる。暴落した日のように、大きく値下げした日があったからである。今回経験したのは、イギリスショックの後、内需株は値を戻すだろうという予測が当たったことだ。全体の株は下がっているが、短期間の譲渡益があった。長期保有を原則にしているが買いのチャンスもある。


同じカテゴリー(日常・雑感)の記事画像
晴耕雨読
「秋刀魚の味」・「彼岸花」
映画『晩春』小津安二郎監督 松竹映画
映画「関ヶ原」鑑賞
映画「麦秋」鑑賞
台風迷走
同じカテゴリー(日常・雑感)の記事
 『天才を育てた女房』 (2018-02-20 20:31)
 確定申告 (2018-02-19 17:12)
 家屋点検 (2018-02-05 14:42)
 岡潔大人命四十年祭 (2018-02-03 11:57)
 晴耕雨読の家計事情 (2018-01-26 16:47)
 晴耕雨読 (2018-01-23 12:43)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
イギリスショック
    コメント(0)