☆☆☆荻原悦雄のフェイスブックはこちらをクリック。旅行記、書評を書き綴っています。☆☆☆

2016年10月25日

「しがくのやど」



私学共済の加入者に便宜を図る宿が、全国に8箇所ある。今年3月、友人の勧めで湯河原の「敷島荘」という宿に泊まった。食事もよく、場所も良かった。軽井沢にも「しがくのやど」があって、またもやお誘いがあった。中軽井沢駅の近くにあって、外観も高原宿の感じがある。
厚生年金会館、郵便貯金会館なども利用したことがあるが、無駄な投資をして、国民の反発をかったことを意識して、最近は、旅先の宿にすることはなかったが、営業を継続していることから考えれば、それなりの努力をしているのだろう。軽井沢は、別荘地であるが、自分の所有する別荘はないし、友人の別荘もない。加えて、自宅から日帰りできる距離にあり宿泊する必要もなかった。
今回は、友人が遠方から訪ねてくるので、泊る意味もある。帰路我が家にも泊ることにもなっていて、軽井沢を車で案内することにした。近くには、文人が愛した星野温泉がある。こちらは日帰り温泉である。宿を出て、昼食をはさみながら体を休めて、夕食を我が家で接待することにしている。


同じカテゴリー(日常・雑感)の記事画像
「本居宣長記念館」
関口コオの切り絵
小川芋銭の掛け軸
『ギリシア人の物語』Ⅱ 塩野七生著 新潮社 3000円(税別)
青春18きっぷの効用
映画「聖(さとし)の青春」
同じカテゴリー(日常・雑感)の記事
 青春詩 (2017-04-19 13:01)
 「本居宣長記念館」 (2017-04-08 12:29)
 関口コオの切り絵 (2017-03-14 16:57)
 小川芋銭の掛け軸 (2017-03-11 11:15)
 恩師の死 (2017-02-25 11:55)
 『ギリシア人の物語』Ⅱ 塩野七生著 新潮社 3000円(税別) (2017-02-21 17:29)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

<?=$this->translate->_('削除')?>
「しがくのやど」
    コメント(0)