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2017年02月09日

法律門外漢のたわごと(障害年金の審査、支給決定の遅さ)

年金は、障害になった場合にも支給される。ケアマネージャーの仕事をしていると、障害年金の支給対象になる可能性のある利用者に出会う。65歳前に介護認定を受けているケースである。ところが、利用者が障害年金のことを意識していないことが多い。
概略を説明し、年金事務所を訪ねるように薦める。家族がいる場合は、家族に話す。本人は障害があるのでなかなか自分では手続きができない。社会保険庁の時代に、年金事務の不手際があって、今は年金事務所も親切に対応してくれるようになったと聞いている。ところが、申請書類を提出する手続きが大変らしい。それが完了しても、審査に時間がかかる。半年以上かかることはざらと聞く。何とかならないものか。その間に亡くなってしまえば、支給されないことになってしまう。行政システムに問題はないのだろうか。国会で取り上げられても良いのではないか。


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