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2017年09月09日

青春18切符の活用


夏に発行された青春18切符を活用して宇都宮に行った。市内散策と名物餃子を食べる日帰り小旅行である。朝高崎を経ち、両毛線で小山に行き、乗り換えて宇都宮で下車。帰りは、大宮で乗り換え高崎に夕方着く。通常の乗車券だと5000円近くになる。綴りにはなっていないが1回分が2370円だから半額で旅行が出来たことになる。お得である。ところが、一人欠席者が出て、1回分が残ってしまった。身内や友達にプレゼントしても良いと思ったが、有効期間も迫っていて使ってもらえない。自分で使うしかあるまいと考え考えたのが以下のコースと青春切符の活用法である。ルール違反にはならない。
往路は、高崎7:04―8:19大宮8:27-9:29宇都宮9:32-10:22黒磯10:27―11:30郡山11:39-12:25猪苗代
野口英世記念館と生家を訪ねます。目的地に3時間滞在。温泉も含めます。
そう考えて、帰路は、猪苗代14:42-15:01磐梯熱海16:02―16:19郡山。ここまでが青春18切符。
郡山で大宮までの東北新幹線の自由席特急券と乗車券と家族のお土産を買います。
郡山17:30-18:22大宮
ここで在来線に乗り換え青春18切符が使えます大宮18:47-19:59高崎。
高崎で下車しても24時までは使えるので、切符は記念品になります。
自宅に戻る最終バス20:30に間に合います。
旅行日は、明日9月10日日曜日。有効期間の最終日。若い時なら全区間青春18切符だが、無理はしません。鉄道の実質費用は、8310円也。


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