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2017年11月25日

歴史を活かしたまちづくり連続講演会

11月25日(土)地域おこしの有志による歴史講演会が開催された。講師が、群馬女子大学教授の熊倉浩靖君だったので、前々から受講しようと決めていた。著書を読んでいるから予習済みというところだが、何しろ大化の改新以前の東国の話である。群馬県は上野国と呼ばれ、上毛野氏という豪族がいたことが知られている。その祖先に迫る話なのである。
神武天皇から数えて10代の天皇が崇神天皇であるが、その皇子に豊城命がいる。この皇子が東国と言われた関東の統治に関係があるらしい。日本武尊の東征以前の話である。伝承と言ってもよい。でもロマンがある。日本書紀は読み直してもよい。東歌の研究者も故人になられたが、著書をいただいている。


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