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2017年12月08日

下仁田戦争始末記

 紅葉は過ぎて、枯葉として散る寸前だったが、晴れ渡り穏やかな気候だった。久しぶりにに下仁田町を訪ねた。下仁田と言えば、「葱と蒟蒻」が名産として知られている。毎年代わり映えしないお歳暮ではと思い、下仁田名産に思いが行き着いた。
 下仁田町は、平成の合併に応じず、近隣の富岡市とは一緒にならなかった。人口の少ない谷あいの町だが個性豊かな特産物で独立できている。数年前に、町長が変わり、高校時代の同級生の原秀男君がリーダーになった。今年の正月、同窓会を兼ねてささやかなお祝いした。ふるさと納税、お歳暮とささやかな応援のつもりである。
 途中、歴史資料館に立ち寄った。下仁田戦争の展示があった。立場の違いがあったといい、不幸な戦だったと思う。50人近い死者が出ている。天狗党といわれたれ人々は目的を果たせず刑死している。妻子もしかりである。


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