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2017年12月26日

高齢者の青春18切符の活用

青春18切符の発売の時期になると、そわそわむずむずしてくるから可笑しい。余程の旅好きだと、自他認めるところである。若いときは、時間と体力があるが、お金はあまりない。高齢者には、時間はあっても体力がない。お金は、若者とそれほど差異はないが、少し余裕がある程度と言ったところである。そこで、高齢者ならではの、青春18きっぷの使い方を考えた。浜松行きを考えたが、日帰りは、無理なので一泊することにした。行きは、青春18きっぷの全区間利用。帰りは、浜松から小田原まで新幹線利用。小田原から高崎まで青春18きっぷの利用。なぜこうなったかは、お金だけの問題ではない。指定席が問題なのである。列車の旅行が苦痛にならないのは、読書好きの特権である。プラス飲食も気にならず出来る点もある。首都圏在住者の、青春18きっぷの活用法としてお薦めします。残り三枚あるので、友人を誘って、日帰りで山梨に行ってみようと思うが、相手次第。ワインを飲めると言うのが誘惑の巧手。「甲州」ワインは駄洒落。来年、1月10日までが利用期間。


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