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2018年01月23日

晴耕雨読



この四字熟語の由来を調べてみた。先ずは、辞書である。「晴れた日は、田畑を耕し、雨の日は、家にこもり読書をする。悠々自適な生活をすること。」だいたいこんな説明である。肉体的にも、精神的にも理想的な生活に思える。古事によると、三国志で有名な諸葛孔明がこんな生活をしていたらしい。軍師として活躍する前の話である。他に、どんな人物が晴耕雨読の日々を送ったのだろうか。陶淵明が知られているらしい。最近では、細川元首相が世に紹介されている。私も、輪郭は、晴耕雨読で行きたいが、その中身は未知である。宮仕えを終えるのは近い。前から準備してきたつもりが、間近に迫って不安になってきたが、複数の友人、知己から励ましの言葉を頂いた。その中でも、晴耕雨読の羨ましい生活というのが大半だが、「そうなさい」というのがすっきりしている。
歸去來兮       歸去來兮(かへりなん いざ)
 田園將蕪胡不歸  田園 將に蕪れなんとす 胡(なん)ぞ歸らざる



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