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2018年01月26日

晴耕雨読の家計事情


定年退職をして、庭先の畑にこじんまりした、家庭菜園を作り、四季様々な野菜や、少し面積があれば、果樹も収穫し、雨が降る日には、庭を眺めながら読書を楽しむというのが、晴耕雨読のイメージである。家計は、退職金や、年金であることは、いうまでもない。
ところが、日本は、農業の高齢化が進み、後継者の不足も目立ち、自営できる程の農地でなく、兼業でサラリーマンをしながら親の後を受け継いできた人がいる。会社を辞めれば立派に農民である。事業所得として、所得も生ずる。何となく、こういう人は、読書家だったとしても、晴耕雨読の気分はない。


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