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2018年02月05日

家屋点検

母屋の隣地に、隠居部屋(?)を造って、2年近くなる。半分別荘のようと言えば贅沢に聞こえるが、定年退職後の一人住まいの場所のようなものである。実質は、「たった一人の老人ホーム」のようなものである。一番大事にしたのは、寝室である。安眠できることが何よりの健康のもと。トイレも近くにした。和室は、来客用だが、時たまは気分転換で寝室になる。広縁があって読書室にもなる。周囲が農園で、高台にあり環境的には申し分ない老後の住まいになっている。
孤独感がないと言えば、慣れればなんとかなるものである。晴耕雨読と言いたいが、最近は不思議と読書欲がない。テレビも好きなほうでないからやることに窮する。そんな時、家を設計してくれた設計士さんが訪問してくれた。何か不具合がないか、1年を過ぎても心配してくれる。事務所もさいたま市にあり遠方からの訪問になる。感謝の何物でもない。しかも、快適な家になっている。


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