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2019年01月25日

孫子の兵法

 古代中国の思想家孫子の「彼を知り、己を知れば百戦危うからず」というのがある。兵法書として書かれたものだが、日常のなかでも、見逃せない考え方が書かれている。岩波文庫にあるが、興味のある方は読んでいただきたい。退職して時間もできたので、孫子の兵法を学ぶことにした。先週、高崎駅にある本屋に行ったら「四季報、がならんでいた。老後のお金の運用も考え、株式投資をするようになった。勤めている時は、配当と優待が中心で、儲けようという野心も不思議となかった。だから、「四季報」のような分厚い情報誌は読んだことがない。ここにきて、「四季報」が孫子の兵法からすると必読書に思えてきた。会社(彼)を知らなければ株という味方(敵ではない)のことがわからない。方や己については、今までどおりで良いと思っている。余剰資金の中での楽しみという身の丈の運用である。


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