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2019年02月26日

俳句自選(榛名湖夢二の碑)

 

  夢二の碑は、全国各地にあるようだが,榛名湖畔にもあって夢二ファンが訪れる。竹久夢二は、岡山県の人だが晩年は榛名湖畔に居を構えようとするほど、この地を愛していた。近年アトリエが建てられた。
  小生の俳句の師は、秋池百峰という人で俳句誌「さいかち」に所属していた。創刊したのは、前橋にある寺の僧侶でもあった松野自得という人で夢二と親交があった。俳人でもあり画家だったところに夢二との縁ができたのかもしれない。次の句は、珍しく師にお褒めの言葉を頂いた。
      夢二の碑に氷湖がきしむ音寄せて
  なお、夢二の碑には「さだめなく鳥やゆくらむ青山の青のさびしさかぎりなければ」という歌が刻まれている。


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