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2019年04月22日

俳句自薦(踏青)

松尾芭蕉は、弟子たちとの連句の中で「踏青」という号を使っている。
春、下萌えの青草を踏むことである。
奈良の高円山(たかまどやま)の麓に白毫寺というお寺さんがある。
椿の古木が有り、訪問者も少ないが、心落ち着く寺である。
この寺の近くに、尊敬する数学者の岡潔の墓がある。
時たま帰り道に立ち寄ることがあった。近道をして田の畦を歩いたときの句である。
    草青むこの道行けば白毫寺


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