☆☆☆荻原悦雄のフェイスブックはこちらをクリック。旅行記、書評を書き綴っています。☆☆☆

2019年05月09日

俳句自選(蛍)

 私が子供の頃、田植えが終わった頃、ホタルが道を横切り、田に水を引き入れる小川の上にはホタルが多かった記憶がある。
田に雑草が蔓延らないように、除草剤を頒布するためか、田はホタルの宿ではなくなった。
歌にあるように「ホタルの宿は川端柳・・・」とも言えなくなった。
倉渕村の支流や、高崎の井野川に有志が蛍を育てていると聞いた。
ホタルの光は独特な情緒がある。
      映像の次元を超えて蛍飛ぶ
光が消えたりして飛ぶのでこんな句ができたのかもしれない。
.


同じカテゴリー(日常・雑感)の記事画像
『高浜虚子句集』より(浮葉)
俳句自選(金木犀)
俳句自選(秋明菊)
「近代の秀句」水原秋櫻子より(鮠)
俳句自選(百日紅)
俳句自薦(蜻蛉)
同じカテゴリー(日常・雑感)の記事
 『高浜虚子句集』より(浮葉) (2021-03-26 07:07)
 俳句自選(金木犀) (2019-09-29 11:25)
 俳句自選(秋明菊) (2019-09-26 09:10)
 「近代の秀句」水原秋櫻子より(鮠) (2019-09-08 15:09)
 俳句自選(百日紅) (2019-09-02 14:32)
 俳句自薦(蜻蛉) (2019-09-01 18:06)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
俳句自選(蛍)
    コメント(0)