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2019年06月18日

俳句自選(夏椿)

俳句自選(夏椿)

我が家の前庭は芝になっていて、中央には夏椿が植わっていて、白い花が次々に咲いている。
枝に咲いている期間は短かく、何か儚い感じがする。
植樹してくれた植木屋さんが、「沙羅は芝生に合う」と言っていたので、お釈迦様が悟りお開いたという、祇園精舎の沙羅かと思ったが違う。
日本では茶花として重宝しているようだ。
夏椿の花の散り方を哀れと感じるか、潔いと感じるか、どちらもあってよいのだが、65歳近くになって俳句にした。
行蔵という文字もあり夏椿
行蔵は、出処進退の意味である。


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