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2019年06月29日

俳句自選(夏雲)

俳句自選(夏雲)

荒海や佐渡に横たう天の川
紀行文『奥の細道』に出てくる、芭蕉の句である。
佐渡に渡りたかったに違いないが、荒海では如何せん無理である。
現代では、佐渡汽船があって簡単に島に渡ることができる。
良寛さんや美味しい海産物があり、幾度となく出雲崎や寺泊に足を運んだ。
良寛さんの生き方に感ずることがあり、2度良寛記念館を訪ねている。
出雲崎の良寛さんの屋敷があったところに像があり、佐渡に向かって座っている。
母親は佐渡の人である。
「海は荒海向こうは佐渡よ・・・・・・・」山田耕筰の詞も人口に膾炙している。

佐渡のあるあたり夏雲かかるのみ


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