☆☆☆荻原悦雄のフェイスブックはこちらをクリック。旅行記、書評を書き綴っています。☆☆☆

2019年08月19日

年賀の俳句

 ここ数年、年賀はがきには自分の俳句を書き送っている。その年の新年の俳句は不可能である。以前に作ったものになる。
    御下りも亦良き朝の道すがら

正月の句は少ないので、冬と春の句なら、年賀状の句として違和感はないだろう。
12月に作ったものにすれば良い。今は、8月だが、元号も変わった。
  令和なる安けき年始祈るらん
ご挨拶文のようだが、年賀状そのものが挨拶状だから、許していただくことにする。


同じカテゴリー(日常・雑感)の記事画像
俳句自選(金木犀)
俳句自選(秋明菊)
「近代の秀句」水原秋櫻子より(鮠)
俳句自選(百日紅)
俳句自薦(蜻蛉)
俳句自選(夏木立)
同じカテゴリー(日常・雑感)の記事
 俳句自選(金木犀) (2019-09-29 11:25)
 俳句自選(秋明菊) (2019-09-26 09:10)
 「近代の秀句」水原秋櫻子より(鮠) (2019-09-08 15:09)
 俳句自選(百日紅) (2019-09-02 14:32)
 俳句自薦(蜻蛉) (2019-09-01 18:06)
 俳句自選(蜩) (2019-08-02 18:07)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
年賀の俳句
    コメント(0)