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2019年09月01日

俳句自薦(蜻蛉)

俳句自薦(蜻蛉)

  9月になった。梅雨のような曇の日が続いているが、暑い日が戻るだろう。
9月は暦の上では秋である。
雑草に穂が出て、刈り取らないと翌年が大変である。
そんな草むらから虫の音も聞こえてきて秋の実感がしてくる。
秋といえば蜻蛉である。
赤とんぼなどは童謡の題材になっている。
家の庭は芝生なっていて、刈り込みに手間がかかる。
作業が終わり芝生に置いた石の上に腰掛けてると、数匹の虫が頭の上を飛び交っている。
「もしかして蜂?」。
テラスの軒の下に巣ができている。
除去したいが、素人には難しい。
スズメバチではないのでそのままにしている。
よく見ると蜂ではない。
飛び方でわかる。
         秋茜行きつ戻りつ陽を浴びて


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