☆☆☆荻原悦雄のフェイスブックはこちらをクリック。旅行記、書評を書き綴っています。☆☆☆

2020年01月08日

「子規句集」より(春)

          小説を草して独り春を待つ

子規の『病状六尺』は何度読んでも訴えるものがある。
文章も平易である。
その子規が、小説を書いているとは思わなかった。
原稿だけで世に出したわけではないのだろうか。
日記風に書いた『病臥慢録』は細かく食事の内容まで書いてある異色な随想である。




















同じカテゴリー(書評)の記事画像
「漱石俳句集」より
「子規句集」より(葡萄・辞世の句)
「子規句集」より(涼し)
「子規句集」より(雪)
「子規句集」より(霜)
「子規句集」より(土筆)
同じカテゴリー(書評)の記事
 「漱石句集」より(ほとぎす) (2020-02-22 08:50)
 「漱石句集」より(東風) (2020-02-21 09:33)
 「漱石句集」より(子規) (2020-02-20 09:34)
 「漱石俳句集」より (2020-02-19 09:02)
 「子規句集」より(葡萄・辞世の句) (2020-02-18 09:34)
 「子規句集」より(秋) (2020-02-17 09:10)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
「子規句集」より(春)
    コメント(0)