☆☆☆荻原悦雄のフェイスブックはこちらをクリック。旅行記、書評を書き綴っています。☆☆☆

2020年02月17日

「子規句集」より(秋)

           草花を画く日課や秋に入る

子規は臨終が近くなって、俳句をやめなかった。
それに加えて、草花を写生することも。
「草花を写生していると、造花を感じることができる」
子規の随筆の中にある言葉である。


同じカテゴリー(書評)の記事画像
「漱石句集」より(萩薄)
「漱石句集」より(野菊)
「漱石句集」より(秋の空)
「漱石句集」より(梅)
「漱石句集」より(岡の梅)
「漱石句集」より(白梅)
同じカテゴリー(書評)の記事
 「漱石句集」より(萩薄) (2020-04-04 11:18)
 「漱石句集」より(野菊) (2020-04-03 00:08)
 「漱石句集」より(秋の空) (2020-04-02 06:28)
 「漱石句集」より(梅) (2020-04-01 11:11)
 「漱石句集」より(岡の梅) (2020-03-31 00:05)
 「漱石句集」より(白梅) (2020-03-30 07:09)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
「子規句集」より(秋)
    コメント(0)