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2020年02月20日

「漱石句集」より(子規)

           帰ろうと泣かずに笑え時鳥

正岡子規が喀血し、見舞った。
時鳥は子規のこと。
時鳥は、不如帰(帰るに如かず)とも書く。
一種の言葉遊びだが、親友を励ます句になっている。
明治二十二年の作で、漱石俳句集の最初にある。


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