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2020年04月05日

「漱石句集」より(涼し)

顔にふるる芭蕉涼しや籐の寝椅子
「漱石句集」より(涼し)

漱石の家は広かった。
漱石山房となり、友人門下生がしきりに訪ねてきた。
その山房には芭蕉が植えられ、近くにはテラスがあった。
籐椅子があり、くつろぐとき芭蕉が顔にふれ涼しさを感じた。


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