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2020年04月09日

「漱石句集」より(暑さ)

              赤き日の海に落ち込む暑かな
              日は落ちて海の底より暑かな

赤道近くを通過する時は、昼も夜も暑く耐えがたかった。
とりわけ、日没後の暑さは、あじわったことのないものだった。


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