☆☆☆荻原悦雄のフェイスブックはこちらをクリック。旅行記、書評を書き綴っています。☆☆☆

2020年05月16日

「漱石句集」より(火鉢)

親展の状燃え上がる火鉢かな

親展と書かれた手紙は漱石に宛てられたものである。
一読し内容を確かめ火鉢に入れて燃やしてしまった。
家人には、見せる内容ではなかったこともある。


同じカテゴリー(書評)の記事画像
『高浜虚子句集』より(掛稲)
『高浜虚子句集』より(無月)
「高浜虚子句集』より(極署)
『高浜虚子句集』より(萩)
『高浜虚子句集』より(朧夜)
『高浜虚子句集』より(冬日和)
同じカテゴリー(書評)の記事
 『高浜虚子句集』より(初詣) (2020-09-26 08:34)
 『高浜虚子句集』より(掛稲) (2020-09-25 17:35)
 『高浜虚子句集』より(落葉掃) (2020-09-25 09:01)
 『高浜虚子句集』より(無月) (2020-09-24 09:12)
 「高浜虚子句集』より(極署) (2020-09-23 08:59)
 (高浜虚子句集』より(涼しさ) (2020-09-22 08:21)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
「漱石句集」より(火鉢)
    コメント(0)