☆☆☆荻原悦雄のフェイスブックはこちらをクリック。旅行記、書評を書き綴っています。☆☆☆

2021年02月06日

『高浜虚子句集』より(夏帽)

                 火の山の裾に夏帽振る別れ

虚子も健脚で、焼岳登山に挑戦したといのは驚きである。
頂上に向かって送ってくれた人に夏帽子を振って別れた。


同じカテゴリー(書評)の記事画像
『高浜虚子句集』より(団扇)
『高浜虚子句集』より(麦踏)
『高浜虚子句集』より(冬の山)
『高浜虚子句集』より(棕櫚の花)
『高浜虚子句集』より(早苗)
『高浜虚子句集』より(牡丹)
同じカテゴリー(書評)の記事
 『高浜虚子句集』より(団扇) (2021-02-24 08:04)
 『高浜虚子句集』より(競べ馬) (2021-02-23 08:01)
 『高浜虚子句集』より(春寒) (2021-02-22 08:01)
 『高浜虚子句集』より(麦踏) (2021-02-21 08:21)
 『高浜虚子句集』より(冬の山) (2021-02-20 08:25)
 『高浜虚子句集』より(棕櫚の花) (2021-02-19 08:40)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
『高浜虚子句集』より(夏帽)
    コメント(0)