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2014年05月07日

国税の納付

長くサラリーマンをやっていると納税などには無関心というよりは知識がない。源泉徴収で給与係の人が手続きをしてくれるので、確定申告をするなどということはほとんどない。年末調整で税の減免するための書類を出す位で、これまた記入も他人任せになっている。退職すると、にわかに税のことに無関心でいられなくなるから困ったものである。
今年になって、久しぶりに確定申告をした。今までは、還付請求でお金が戻ってくる手続きだから、電子申告システムを利用し、覚え甲斐もあった。今回は、給与所得以外に収入があって、納税することになった。分離課税ということで、申告もそれほど簡単ではなかった。それは、仕方ないとしても納税の方法がわかりにくい。通帳引き落としにしたが、全てこちらでやらなければならず、納付については、税務署から通知もない。国税庁のホームページを見ると、振替の期日が書かれているだけだ。
先日、通帳記帳をしたら、国税の印字があって、申告した額が引き落とされている。無事納税ができたという安心感もさることながら、税務署の不親切さを感じた。通知くらいは、法律だからと言わずくださいよ。そしてその後の住民税の支払いについても説明がほしい。手間と郵送料がかかるからということでしょうが、住民税の方は、支払方法の通知があるようですから。こんなことを言う人間は、非常識なのでしょうか。納税意欲がわかないと言ったら、これも不見識なのでしょうか。


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