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2012年11月20日

新島八重の歌

心に浮かぶ歌・句・そして詩55


  新島襄の妻は、会津藩士の娘である。兄、山本覚馬も新島の良き支援者になった。女の見ながら、会津城にたてこもり、官軍と戦った武勇伝の持ち主である。名前を八重と言った。籠城の時、壁に書きしるしたという歌が残っている。
 明日よりは何処の人か眺むらん
       なれし大城に残る月影
また、小指を噛み切って、その血で書いた辞世の漢詩も八重の作ではないかと言われている。そのことを後に問われると、微笑するだけで答えなかったが、彼女の小指は短かったらしい。
 来年の、NHKの大河ドラマは、新島八重が主人公になるらしい。どのような女性に描かれるのか楽しみである。


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