☆☆☆荻原悦雄のフェイスブックはこちらをクリック。旅行記、書評を書き綴っています。☆☆☆

2015年11月25日

富国共生



明治維新後、新政府は富国強兵を国策とした。官営の富岡製紙場は、生糸を輸出品とするための近代工場であった。楫取素彦群馬県令の時代で、「花燃ゆ」で放映されている。朝ドラ「あさが来た」もこの時代を今放送中である。銀行が設立されたり、炭鉱開発が行われている。農業国から、工業国へと脱皮しようとしている。軍備を整え、日清日露の戦いを経て、第二次大戦まで外国との戦争を経験した。
現在、経済の停滞が長く続き、官民上げて経済成長を目指している。安保法案などにより、対外的な戦争を意識する国民も多くなった。富国強兵の時代を連想したくなるが、悲惨な戦争を経験した現在、強兵を共生に置き換えて世界の人々と向かい合いたい。



同じカテゴリー(日常・雑感)の記事画像
晴耕雨読
「秋刀魚の味」・「彼岸花」
映画『晩春』小津安二郎監督 松竹映画
映画「関ヶ原」鑑賞
映画「麦秋」鑑賞
台風迷走
同じカテゴリー(日常・雑感)の記事
 『天才を育てた女房』 (2018-02-20 20:31)
 確定申告 (2018-02-19 17:12)
 家屋点検 (2018-02-05 14:42)
 岡潔大人命四十年祭 (2018-02-03 11:57)
 晴耕雨読の家計事情 (2018-01-26 16:47)
 晴耕雨読 (2018-01-23 12:43)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
富国共生
    コメント(0)