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2016年02月20日

合同会社


平成18年に会社法が改正され、合同会社なる法人が認められるようになった。詳しい内容は知らないが、少し関心が向いている。そろそろ、宮仕えも終えて、年金生活も意識するようになっている。最近、アドラーの心理学に刺激されて、将来を前向きに考える思考に変わっている。
 収入の道があるならば、生涯働いて過ごしたいとも思う。あくせく、働くという意味ではない。働くと言うことは、自分のためになるだけでなく、社会のためにもなる。合同会社という社会的人格を持って、新たな人生を歩みだすというのも面白い。
 合同会社は、資本金も少なく、法務局の登記も自分でできそうである。農業をすることもできそうだし、ケアマネージャーの資格も生かせそうである。社員を雇用せず、一人でもできるというところが良い。社会保険労務士は、ともかくファイナンシャルプランナーの3級くらいは取得しておきたい。一生に一度は会社なるものを作ってみたい。社長兼労働者である。


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