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2019年02月25日

俳句自選(子供)

我が子を詠んだ俳句で知られているのは、中村草田男の
        万緑の中や吾子の歯生え初むる
が思い浮かぶ、季語は、万緑だが、この作品が世に出るまで季語として認められていなかった。
        芋の露妻は子供を産みに行く
長男、長女とも秋に授かった。今は、成長に悪いということから見かけることがなくなったが、歩き始めに歩行器使った。長男の句だが
        啓蟄や居を歩行器に構えたり
長女は
        恥じらいをカメラに向けて七五三 
俳句はアルバムに似ている。長男の写真は第一子いうこともあり多いが、長女の写真は少ない。せめて、俳句を多く作って上げればと後悔している。


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